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老人施設デイサービス

弊社管理建物の紹介
この建物は木造2階建で、住宅として昭和18年頃に建てられた。
すでに還暦を過ぎているが、まだまだ現役で活躍している。
いまは、老人施設デイサービスとして地域のお年寄りの憩いの場となっているのである。
古びているが、それがかえってお年寄りには好評なのだという。
「室内に入るとホットする。」
といい、この小さな住宅に常に25名ほどのお年寄りたちが集う。
オープンしてから今年で10年目に入った。
「この10年間は、国の介護保険事業の施策の変転に伴い補助金は削られるいっぽうで、大阪府から常にギリギリのやりくりを強いられ台所は苦しい。」
と施設を運営する「デイサービスあさひ」代表の杉村さんは述べておられる。
それでも続いているのは、杉村さんたちの、お年寄りのためにがんばろうという熱意であろう。
いつお会いしても、杉村さんは、明るく前向きの姿勢を崩さない。
でも最近は、
「これまで人様のためつくしてきたが、そろそろ自らのことも考える時期かもしれない。」
と行政の姿勢に振り回され続けた経緯を振り返って、そう述懐されている。
このように老人支援事業は、民間人の負担におおきく依存しているというのが現状なのだ。
以上のとおり、この古びた木造住宅は、50年余りを居宅として使用され、その後の10年を地域の住民の憩いの場としていまもなお使用され続けてている。
あのバブル景気(地上げの横行という人為的災害)にも耐え、あの大震災(自然災害)に耐え、よくぞここまで生き延びたものである。
これからの時代は、古きものに敬意を払い手を加えながら丁寧に使用していくことが求められるのだろう。
2002年2月、豊中市教育委員会は、市内に残る文化的価値の高い建物を調査した。
この建物はそのとき、郊外型住宅として「歴史的建造物調査報告書」に登録されたことを付記する。
お客様の声
この春、転居されたO氏は、仙台市に家族を置いて単身赴任のサラリーマンである。
このラヴィ21の一室に住まいされて5年余り経つ。
O氏は「この間毎月1度の帰省は、いつも伊丹から航空機を利用した。ここから伊丹ターミナルまでタクシーで7^8分で行けて便利ですから。」という。
そのO氏は、今春から念願の東京本社勤務とあいなった。
そこでここを出て行く前にわざわざ、挨拶に見えられたのである。
O氏「先日、上京して新しい住まいを探してきました。会社所在地のある大田区で、単身者用マンションを探したのですが、なかなかよいのが無くてたいへんでした。」とのこと。
よくよく聞くと、「当ラヴィ21を基準に同程度の設備、面積、家賃の条件で探した。」
東京都区内の住宅事情は、当然ながら大阪市近郊の田舎(当地)とは比べ物にならないほど厳しいということはO氏も百も承知であったはず。
それを聞いて筆者もなるほどやはりと思った次第。
O氏からそのときお土産にいただいた、草加せんべいをかじりながら筆者は、O氏の今後のご健闘とともにご家族のご多幸を切にお祈りしております。
このラヴィ21の一室に住まいされて5年余り経つ。
O氏は「この間毎月1度の帰省は、いつも伊丹から航空機を利用した。ここから伊丹ターミナルまでタクシーで7^8分で行けて便利ですから。」という。
そのO氏は、今春から念願の東京本社勤務とあいなった。
そこでここを出て行く前にわざわざ、挨拶に見えられたのである。
O氏「先日、上京して新しい住まいを探してきました。会社所在地のある大田区で、単身者用マンションを探したのですが、なかなかよいのが無くてたいへんでした。」とのこと。
よくよく聞くと、「当ラヴィ21を基準に同程度の設備、面積、家賃の条件で探した。」
東京都区内の住宅事情は、当然ながら大阪市近郊の田舎(当地)とは比べ物にならないほど厳しいということはO氏も百も承知であったはず。
それを聞いて筆者もなるほどやはりと思った次第。
O氏からそのときお土産にいただいた、草加せんべいをかじりながら筆者は、O氏の今後のご健闘とともにご家族のご多幸を切にお祈りしております。
お客様の声
廊下でM.さんとすれ違ったときは、いつもきまって、「Mさん、お元気ですか。」と声をかける。
Mさんから返ってくる返事は、いつも奮っている。
「絶好調です。」
M.さんは、学校を卒業と同時に、某飲料メーカーに入られた。それと時を同じくして、当館に移ってこられたのだ。12年前のことになる。そのときのこと。初対面でMさんはいきなり筆者に切り出した。
「このマンションにうちの会社の飲料自販機を置きませんか。」
このときから、Mさんの営業は始まっていた。
あるときいつものあいさつのあと、そんなMさんに褒めてもらったことがある。
「このマンション(当館ラ・ヴィ21)は、いつもお掃除がよくて、階段廊下がキレイです。」
掃除のおばさんにも元気なあいさつを欠かさないMさんは、去年秋、配属先移動で当館を退去された。
ここに11年余り住まわれたことになる。
いまもMさんの元気なあいさつが耳に残っている。
「絶好調です。」
Mさんから返ってくる返事は、いつも奮っている。
「絶好調です。」
M.さんは、学校を卒業と同時に、某飲料メーカーに入られた。それと時を同じくして、当館に移ってこられたのだ。12年前のことになる。そのときのこと。初対面でMさんはいきなり筆者に切り出した。
「このマンションにうちの会社の飲料自販機を置きませんか。」
このときから、Mさんの営業は始まっていた。
あるときいつものあいさつのあと、そんなMさんに褒めてもらったことがある。
「このマンション(当館ラ・ヴィ21)は、いつもお掃除がよくて、階段廊下がキレイです。」
掃除のおばさんにも元気なあいさつを欠かさないMさんは、去年秋、配属先移動で当館を退去された。
ここに11年余り住まわれたことになる。
いまもMさんの元気なあいさつが耳に残っている。
「絶好調です。」
お客様の声
Kさんは、弊社管理アパート、寿荘に長年すんでおられた。
今年1月、20年の住処をあとに巣立たれた。
10数年前、寡婦となったKさんは、幼子をかかえ、女手ひとつで育てなければならなかった。
「このアパートで、隣人に恵まれ助けられ支えられて、ここまで来れた。」とKさんは述懐されている。
ここには、昔ながらの助け合いの精神が確かに生きていた。
その娘さんは成長して、昨春高等学校を卒業し、就職して社会人としての第一歩を踏み出すことができた。
Kさんおめでとう。



